昨日発表・授賞式を終えました。
全国六球場で、プロ野球12球団、各1名の計12名を選出。
詳細はこちら

その発案から交渉、WEBサイト、
果ては箇所によっては授賞式の台本作成まで、
プロデュース&ディレクションさせていただきました。
当日私は甲子園球場にて、全国6箇所の球場の統括、現場レベルでは授賞式後の野村監督と夫人(通称サッチーさん)をアテンド。
試合終了後の甲子園球場、外野グラウンドでは
50組100名の親子を招いたタイガースとの共催企画、
「親子でキャッチボール」を実施。
その輪の中に一般の方々に混じり、野村監督、
野村カツノリコーチ(監督のぎご子息)、カツノリさんのご子息、
阪神桧山選手とご子息にも参加してもらいました。
息子とお孫さんのキャッチボールを見守るする野村監督に、
「せっかくです、監督と是非キャッチボールをしてみては?」
と進言し、照れながらに始まった野村監督とカツノリコーチの
数十年ぶりの真の「親子でキャッチボール」。。。
それを暖かく見守るお孫さんと野村沙千代夫人。。。
王さん、長嶋さんと並ぶ球界の大御所、野村克也氏の歴史、
ともすれば球史に残る名シーンがそこに生まれたのです。

(親子三代でキャッチボールする監督と野村沙千代夫人)
こういった感動的な場面が各地で生まれ、
そこに立ち会えたのは間違いなく各球団関係各位の
ご理解・ご協力があってこそ「成せた」のだと、
そしてそこに至るまでの皆様の尽力を知るだけに、
本当に心底「感謝」させていただいております。
手作りで心ある啓蒙活動を行ってきた
社団法人日本メンズファッション協会。
そこから半歩踏み出したFDC INとして活動を開始して約2年・・・。
FDC IN自体がミニマムでまだまだ未完成、
未熟な組織体制ゆえに、ここに至るまで円滑に進まない事項、
ご迷惑をおかけする部分も多くありました。
叱咤激励、ご指導、ご鞭撻含め、
それを大目に見ていただける場面もございましたが、
そういった寛大さに甘んずることなく、
更なる高みを目指して尽力しなければと省みる事ばかりでした。
ただこの活動の根底にあるものは、受賞者やご家族が心底お喜びになる姿、そこからそれを見た人達に派生する「家族」という普遍的なテーマを提唱する事業ということだと思うのです。
posted by 〜K.Kanazumi〜 at 12:31| 大阪

|
TrackBack(0)
|
日記
|

|